インテリア

blog

原状回復?どこまで

こんにちは

空間agaです。

コロナ渦が落ち着いてるのか、第何派への助走期間なのかわかりませんが

今日も元気に業務をこなしております。

 

今回の記事では、お問合せの多い原状回復工事について

室内装飾の視点からまとめましたので、よろしければお付き合いください。

 

原状回復とは

立場でその意味合いはかわりますが、一般的に

退去時と入居前の部屋の状況を確認し、入居中に汚してしまった箇所や傷つけてしまった場所などを修復し、入居前の状況に戻すことをいいます。

よくある事例ですと、賃貸物件をかりて、「汚した、傷つけたヶ所はなおして退去してくださいね」

という契約ですね。

住居賃貸ですとまずないとおもいますが、商用施設テナントですと、すべて解体の

スケルトン状態での退去という場合もありうることです。

 

どこまでなおさせられるの??

まず気がかりですよね。

生活していれば、壁紙をちょこっと痛めてしまうし、床をへこませたり、スリッパ等で薄い擦り傷を

つけてしまうことは当然ですし、経年劣化、紫外線でも色落ちは発生してしまいます。

運悪く自分が借りている期間に今まで蓄積された重大な劣化が表にでてきてしまうことだってありえます。

弊社に原状回復工事をご依頼いただく、不動産会社様、賃貸メーカー様、法人、個人オーナー様ですと

借主様にできるだけ負担がいかないよう配慮しているとおもわれます。

何はともあれ契約前段階ではっきりさせた方が賢明かもしれませんね。

 

施工事例とワンポイント

室内装飾を主業務といたします立場からアパート等の居住物件の代表的な原状回復工事をあげてみます。

 

①壁紙の貼り替え

いたみやすいですよね。。。きをつけてはいても。。。

1か所傷つけてしまっても、その面全部なんてこともありうるかもしれませんね。

料金は一般的に1000~1500/㎡

またグーパンチほどの穴をあけてしまっても、木工事をいれずに直せる場合もあります。

 

 

②襖の貼り替え施工襖賃貸物件

近年、少なくなりましたが、原状回復といえば襖の貼り替えは必須項目でしたね。

襖がきれいになりますと少ない面積ですが、意外と部屋がきれいにみえます。

料金は一般的に3000/1枚

 

③畳の表替え

これまた畳部屋が少なくなっておりますが、あるとするならば必須項目です。

畳と女房は。。。もはや死語であり、かなり問題ありのことわざですね、

昔はこんなこと言っていたのでしょうか??

料金は一般的に6500/1畳

畳表替えは現地で施工はできませんので、運搬費発生します。

 

④エアコン、カーテンレール、その他小物の脱着

エアコンにつきましてはバラつきがありますが古いものですとはずさないといけないかも。。。

逆に最新式ですと、是非ともつけっぱなしで!なんてことも。。。

カーテンレール、その他小物に関しましては、やはりむやみに壁面につけない方が

いいかもしれませんね。

とはいえ、賃貸物件とはいえ自分好みのインテリアを楽しみたいですよね、

穴をあけるまえに、まずは相談ですね!

 

まとめ

なんだかんだで不安をあおる記事になってしまいましたが

原状回復、備えあれば患いなしです。

人生の節目のお引越し、転居、テナント契約等はまだ見ぬ世界への期待の瞬間であると同時に

出費のかさむタイミングでもあります。

弊社空間aga

室内装飾業の立場から、皆様のお役に立てる場面がありましたら

お気軽にお問い合わせいただきますようお願い申し上げます。

 

 

 

 

 

 

 



ページの先頭へ
menu